otacleの日記

孤独な地方民がセラピーのために書いている日記。

ペヤング ソースやきそばプラス納豆

ペヤング ソースやきそばプラス納豆 126g×18個

ペヤング ソースやきそばプラス納豆 126g×18個

 

ペヤングソースやきそばプラス納豆を食べた。普通のペヤングに乾草ひきわり納豆の袋が追加されており、最後に後のせして混ぜて食べることになる。

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取り敢えず完成させたが、あまり納豆感は得られなかった。異臭は確かにするが納豆かといわれるといまいちピンと来ない。味の方も、強烈な味を想像していただけに肩透かしな感じだった。乾草ひきわり納豆を混ぜた影響だと思うのだが、元来のソース味も薄れて平坦な味になってしまっていた。よくいえばマイルドな味かな。

特色は粘り気があること。この辺に関してはプラス納豆感は出ていたと思う。

まあ、ふつー。

山崎製パンランチパック 完熟トマト&とろ~りチーズ

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今回は完熟トマト&とろ~りチーズ。買った覚えがないのに部屋にあったので戦慄したが、まあ最悪〇ぬだけなので問題ないと判断。ぺろりといった。

トマトソースは濃い口のミートソース。冷えたピザソースを連想させる味で、ピザまんを食べているような気分になった。チーズのとろ~り感はまるで感じられなかったが、これは常温で食べたせいかもしれない。トーストを持っていないわたしは常温で食べるしかないのでどうしようもないのだが。

味はフツー。

暖めたらチーズのとろ~り感が出ておいしいのかもしれない。

山崎製パンランチパック 梅しそチキンかつとツナマヨネーズ

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梅しそチキンかつとツナマヨネーズを食べた。とり挽に梅・しそを盛り込んだメンチとソースをサンドにしたチキンカツと定番のツナマヨネーズの2つの味が楽しめるようになっている。チキンカツのほうはやや濃い色のパンを使っているところに拘りを感じられるな。

ツナマヨネーズはツナマヨネーズって感じ。ねちゃねちゃしたツナマヨネーズはピリリとした味があって安定してうまし。

そして梅しそチキンかつは想像と違った味だった。梅しそがまったく自己主張していないのでただのチキンかつとしか思えない。コリコリとした食感があるのでおそらくこれが梅なんだろうが、全然すっぱくなかった。食べ終えてみればツナマヨネーズの方が印象に残るランチパックだった。

味としてはふつー。通常のランチパックと比較すると値段高めなのであえてこれを選ぶメリットはないかな。2種類あるから飽きっぽい人にはいいかも。

山崎製パンランチパック 牛たん入りカレー

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ランクパッチ「牛たん入りカレー」を購入した。牛たんの挽肉が入った「伊達の牛たん本舗」監修のカレーをサンドしたものらしい。カレー中に牛たん挽肉3%というカルピスより薄められたものを牛たん入りカレーと豪語する面の厚さは見習いたいところ。まあ牛たんカレーではなく、牛たん入りカレーなので嘘はついていないね。

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……うん。ビーフカレー味のランチパックだった。

意識してすり潰すように食べてようやく挽肉的なものを感じる程度なので、期待すると肩透かしをくらうこと請け合い。美味しかったけれど、これで通常のランチパックより金取るのか――と思うと、義憤を感じなくもない。まあ半額で購入したわたしが書くのもなんだけど。

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半額で売られていたら話の種にどうぞって感じかな。どうでもいいけど牛たんって何か萌えキャラっぽい響きだよね。擬人化してご当地キャラにすればいいと思った。

……。

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宮城もえしょく(R)プロジェクト

既にやられてた!

 

秋田名物 ババヘラ・アイス

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生まれてはじめてババヘラアイスを注文した。秋田県では国道や観光地のいたるところにアイスの路上販売をしているおばちゃんがいて、彼女たちがヘラでアイスを盛って売ってくれることからババヘラアイスと呼ばれて親しまれている。

いままで食べたことがなかったのはババヘラアイスの黄色い部分をずっとバニラ味だと思っていたから。ババヘラアイスがバナナ味とイチゴ味の2色とわかったからにはもう何も恐くない。憧れだったババヘラアイスを注文しまくれるのだ。

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今回の盛り付けはこんな感じ。盛り付けには販売員による個性があり、独自の技術を発展させているらしい。ベテランが盛るアイスはそれはもう凄いらしいよ。

味の方は淡白だった。バナナ&イチゴのフレーバーを感じさせないシャーベットのようなアイスで、甘さをたのしむものというよりはサラッとした冷たさと舌触り。そして見た目をたのしむような感じだった。どことなく和風テイストを感じる味でうまし。

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秋田美人に200円でここまでやってもらえると何だか悪い気さえする。

秋田県由利本荘市 道の駅岩城

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国道7号沿いにある道の駅「岩城」島式漁港公園 岩城アイランドパークに寄ってきた。売店や軽食店のみならず温泉港の湯からオートキャンプ場まで用意されている全身火器みたいな道の駅。岩城風力発電所が隣接していたりと、ここだけで観光地として完結している感があったよ。

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裏には白い砂浜。広い海。日本海って美しい。わたくしはもっと美しい。

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せっかくなのでここで色々と食べてみることに。

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道の駅岩城オリジナルのプラムソフトクリーム。岩城では古くからプラム生産が盛んなんだとか。表現しにくい独特な味だった。一言で例えるなら「ヌメリ」。ベトッとした冷たくて柔らかい甘みが奇妙な存在感を醸し出していた。

普段食べなれてないので自信がないのだが、プラムってやや酸味強めな果肉をたのしむものだったような。期待していた酸味はまるで感じられなかった。美味しかったけれども。

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ついでに本荘ハムフライバーガーを購入。呼び鈴を鳴らしてお金を渡すと引換券を渡される仕様だった。出来上がるまでに結構時間がかかった。

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ラジオで美味しいといわれたらしい。よくわからないけど握手会を頻繁にしている人なんだっけ? 大抵の出演者はラジオの生放送中なら美味しいって褒めると思う……。

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ご当地グルメのハムフライをスライストマトやスライスオニオンと一緒にサンドイッチにしたもの。ハムフライよりもスライストマトとオリジナルタルタルソースによる甘みがいい具合で美味しかった。お腹が膨れていたのに苦もなくモグゥ出来た。ゲフゥ。

 

秋田県秋田市 海鮮問屋 北前船

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秋田まるごと市場にある海鮮問屋「北前船」に足を運んで来た。江戸から明治にかけて繁栄した商船「北前船」の姿を再現した店内で飲食できるワンパクっぷりがフレンズたちの琴線に触れたらしい。連休最終日にも関わらずアクティブに行動しようとするちびっ子ギャングっぷりにわたくしは震えて従うしかなかった。

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木造船をそのままブチ込んだような内装がとにかく目をひく。海鮮版「びっくりドンキー」的な趣を感じるね。窓の無い部屋に通されての食事はさながら飲み屋での食事のようだった。

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大体1000円から食べられるリーズナブルなラインナップ。ちょっと色をつければもうちょっと豪華にいけるって感じかな。とにかくメニューが多いのと既に品切れの商品がいくつかあったりとで選ぶのに難義する。海鮮ミックスカレーご膳を勧められたが、なんだか食べ辛そうだったので特上海鮮丼を選んだ。

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 わけありウニフェスってなんだか怖いんだけど……。

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特上海鮮丼はこんな感じ。フレンズが普通の海鮮丼を選んだので比較してみた。

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貝殻にはいったウニが目立つ程度で、あとはちょっと具材が追加されただけのような……。さっそく食べてみたけど大きめに見えた丼はちょっと上げ底だったものの十分に満足出来る量だった。

海鮮丼よりも具材の数が多いことが売りだった特上海鮮丼だったけどぬるぬるの海草やらとびっこやら正直あっても嬉しくない感じの具材による水増しだったので値段分の満足感があるかというと……。お子様舌のわたくしとしては隣で食べている半額近い丼のほうがジャスティス感があって辛かった。

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隣でコスパ良すぎる丼を食べられることで、相対的に自分の選択肢の失敗ぶりを実感してしまうという罠。美味しいし本来ならコスパ最高なんだけど、体感的には今回の食事は失敗だったね。悔いの残る食事になってしまった。

機会があったら再挑戦したい。リベンジでは特上海鮮丼ではなく1000円台の丼2杯食べるぞ!

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ついでにまるごと市場に寄った。秋田のグルメをあつめた市場だけあって右も左も魅力的な商品ばかり。超神ネイガー系のお菓子は全然みかけなかったけど。

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こんなときでも萌え系に目がいってしまう自分に乾杯。別に秋田のカレーでもなんでもないんだけど……そして隣のカレーひどすぎ。

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秋田妹! えびなちゃん」のお菓子発見。

 一巻の表紙をそのまま流用している即席っぷりが光る。お土産に一箱買って渡したところお風呂にはいっている間にビリビリに破かれ、3枚のクッキーを残して全滅したことに涙した。こういうのって包装紙が本体みたいなものだと思うんだけど……。

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美味しかった。12枚入りで税込み648円だと思うと尚更そう感じるね。貴族のお菓子だよ!